新理事長ごあいさつ

就任のごあいさつ

この度、理事長に就任いたしました篠﨑文貴と申します。
当法人を開設した父 篠﨑正純が、平成31年4月12日に永眠しましたことをご報告申し上げるとともに、皆様には生前のご厚誼に深く御礼申し上げます。
また、病気療養中の父に代わり篠﨑病院の患者様を診ていただいた並木院長にも、心より感謝しております。
私は、医師としてはまだまだ半人前ですが、日々研鑚を重ね、真摯に医療に向き合いたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

令和元年5月1日
篠﨑文貴

院長ごあいさつ

令和元年~新しい時代に向けて

篠﨑病院院長に就任いたしまして早や二年が経ちました。
この間、多くの患者様、ご家族様にお会いすることができ、たくさんのことを学ばせていただきました。また地域の医療機関、行政の方々からも、ご支援ご指導をたくさんいただきました。
心より御礼申し上げます。
就任のごあいさつにも書かせていただきましたが、このような様々な方々の出会いを大切にしながら、引き続き、地域に根差した医療を目指していきたいと考えています。
元号も平成から令和へと変わりました。
令和は万葉集の梅の歌に由来すると伺っております。古くから、「梅は寒苦を経て清香を発す」と歌われますように、梅は苦しい時期を経たあとに、清らかな香りを発するとされています。
当院も、まだまだ発展途上で、日々試行錯誤を繰り返しております。
加えて、前理事長が逝去され、新しい理事長のもと、新体制を迎えます。
難しい時期となりますが、職員一同、和をもって邁進し、梅が香りを発するように、清らかに、そしてしっかりと地域医療へ貢献していきたいと考えております。
新理事長ともども、引き続き、ご指導ご支援よろしくお願いいたします。

令和元年5月1日
篠﨑病院 院長 並木千尋